PROVABLY FAIR — 運営を信じなくても、計算は信じられる
イヌマチの月次抽選は、事前公開した応募一覧と、宝くじ「ロト6」の公式抽せん結果だけから当選番号が決まります。同じ材料があれば、誰が計算しても同じ答えになります。計算はすべてあなたのブラウザの中だけで行われます。
検証したい月を選ぶと、公開済みの応募一覧CSVを読み込みます。(自分でダウンロードしたCSVファイルを読み込ませることもできます)
対象回の本数字6個とボーナス数字は、みずほ銀行の公式サイトで確認できます。抽選実施済みの月を選ぶと自動入力されます(入力値はご自身で公式結果と照らし合わせてください)。
シード文字列は「抽せん日|昇順の本数字6個(カンマ区切り)|Bボーナス数字」。第k当選者は SHA-256(シード + "|" + CSVのSHA-256 + "|" + k + "|r" + 再試行回数) を256bit整数とみなし、応募総数Nで割った余りを応募一覧の行番号(0始まり)として決定します。既に当選した行に当たった場合のみ再試行回数を+1します。CSVハッシュを計算に含めるため、応募一覧を後から差し替えると結果が変わり、不正を検出できます。
seed = "2026-08-06|3,11,19,24,37,42|B8"
h(k,r) = SHA256(seed + "|" + csvSha256 + "|" + k + "|r" + r)
idx = BigInt("0x" + h) mod N → entries[idx] が当選